夜泣きが終わらない!ミルク!!(ウォーターサーバのすすめ)

プチ贅沢

毎日の夜泣き、本当に大変ですよね。旦那さんは協力してくれているでしょうか。

寝不足のなか、夜中にお湯を沸かさないといけません。

水筒に入れて枕元に置いていても、お湯が冷めて、粉ミルクが溶けないなど色々と大変です。

少しでも楽になる方法が知りたい場合は、この記事を参考にしてください。

夜泣き対策でウォーターサーバをおすすめする理由

粉ミルク中心で子育てを検討されている方、すでに粉ミルクを利用されている方向けに、我が家の経験を元に、夜泣き対策としておすすめしたいものがあります。

「ウォーターサーバ」をご存じでしょうか。薬局とかに置いてある、冷たい水の出る機械です。

薬局などでは使用できないようにしているかもしれませんが、お湯も出すことができます。

お湯は熱湯ではなく、80℃程度となっており、カップラーメンを作るのにはぬるく、インスタントのみそ汁やコーンスープを作るのに適しています。

つまり、粉ミルクを溶かすのにも適温です。

実際に使ってみると、以下の順番でミルクを作ることができます。

  • ①哺乳瓶に粉ミルクを入れる
  • ②ウォーターサーバからお湯をそそぐ(7割~8割ぐらい)
  • ③ウォーターサーバから水をそそぐ
  • ④人肌より少し暖かいぐらいになるので赤ちゃんにあげる

だいたい5分ぐらいで準備ができます。

夜泣きがひどいのであれば、粉ミルクを哺乳瓶に入れておいて寝れば、3分かからないかと思います。

夜泣きがつらいのは、寝不足もありますが、泣き声を聞きながらミルクの準備をすることがつらいので、精神的にとても楽になります。

夜泣き対策でミルクの作り置きはOK?

絶対にやめてください。インターネットには色々な意見があると思いますが、衛生面で問題があるかもしれないものを子供に飲ませますか?

私には絶対できませんし、できれば皆さんにもやってほしくありません。

冷蔵庫に保管して、電子レンジにかける家庭もあるようですが、温度調節が難しく、火傷の可能性があるため、我が家では実施しませんでした。

ウォーターサーバの選び方

独身時代からお互いにウォーターサーバを使っていたので、色々な会社のウォーターサーバを使ってきました。

妊娠する前と後でウォーターサーバの種類も変えています。

ウォータサーバを選ぶ場合、「価格」・「ボトル交換の方法」・「ボトルの返却方法」・「手数料」といった項目を検討することにしてます。

  • 価格:ペットボトルの水と比べて、どれくらい高いか
  • ボトル交換の方法:女性でも交換ができるかどうか
  • ボトルの返却方法:ゴミとして捨てられるほうが良い
  • 手数料:0円かどうか

価格は、ペットボトルの水が2リットルで100円としたら2~3倍程度を基準にしています。

ボトル交換の方法は、女性が夜間に一人で交換できるかどうかを考えます。

ボトルの返却方法は、使ってみないと実感しませんが、水のボトルは大きいため、空ボトルを回収日まで家に置いておくのが苦痛です。

回収日は1ヶ月に1回が普通ですので、廊下やベランダが空ボトルで一杯になります。

手数料は、0円が基準です、レンタルサーバ代、メンテナンス代などの理由で月額がかかる業者が多いですが、0円のところを探しましょう

水の価格はいくらぐらいがいい?

最初に、ウォーターサーバを調べていくと、RO水と天然水という単語が出てくると思います。

飲んでみて、違いは分かりませんが、赤ちゃんのミルクに限定するのであれば、「RO水」か「天然水の軟水」を選択することになります。

RO水は、天然水に比べて、比較的安い傾向にあります。どうしても天然水でなければいけない理由がないのであれば、RO水を選びましょう。

ウォーターサーバを夜泣き対策に使う理由は、お湯と水を同時に出せることですから、水の種類にこだわって価格を上げる必要はありません。

あくまで、家計とのバランスが大切です。

水の価格は、2リットル換算で200円~300円以内がおすすめ

家計を考えると、2リットルの水を買ってきて沸かしたほうが安いのは当然です。

お湯を沸かさなくていい、すぐにミルクを用意できるという利点を、いくらまで払って手に入れるかが大切です。

私は、300円までを基準にしています。

水の価格は、以下のような計算をしています。

水のボトルの価格÷ボトル当たりのリットル数×2=2リットル当たりの価格

ボトルの交換方法はどんなのがあるの?

ウォータサーバのボトルの交換方法ですが、ほとんどのメーカーはボトルがサーバの上にあります。

水のボトルを持ち上げて、上からサーバに刺す形式です。

水のボトルは通常12リットルあります、1リットル=1キログラムですので、12キロのボトルを抱えて持ち上げる必要があります

かなり大変です。バランスを崩す危険性もあります。

特に女性にはつらい作業です

一部のメーカーが足元でボトルを交換できるサーバを取り扱っています。

ボトル交換

足元でボトルを変えるので、持ち上げる必要がありません。

男性が交換するのではない場合、足元でボトルを交換できるサーバがおすすめ

ボトルの返却方法について

通常、水のボトルはプラスチックでできており、再利用が前提です。

再利用のために返却が必要なので、回収日までは家の中に置いておく必要があります。

1本や2本ならよいのですが、1か月分となると4本以上になりますので、かなり場所を取ります。

必須ではありませんが、空ボトルをそのままゴミに捨てられるほうが楽です。

一部のメーカーになりますが、空ボトルを家庭ゴミとして捨てることができます

ボトルの置き場所に困る家庭は、空ボトルをゴミとして捨てられるメーカーがおすすめ

無駄な手数料はかからないほうが良い

メーカーのホームページをじっくりと読むと、サーバーレンタル料、メンテナンス料、事務手数料など色々な名目で、月額費用が掛かるメーカーがたくさんあります。

サーバーレンタル料が無料であっても、水の料金に加算されていそうなメーカーもあります。

手数料などは水を1本だけしか頼んでいなくても、料金を取られてしまいます。

非常に無駄な費用です。水のボトル以外の料金はかからないメーカーを探しましょう

水のボトル以外の料金は0円のメーカーがおすすめ

条件を満たすウォータサーバを紹介

夜中のミルクを作るのに適した条件を並べてみると、

  • ①水の価格は2リットル当たり300円まで
  • ②ボトル交換は足元交換が可能
  • ③ボトルの返却は不要(ゴミとして処理)
  • ④水以外の費用は掛からない

となります。

2020年時点で、上記条件を満たしているメーカーは1件のみ、近いのが1件あります。

条件に近いウォーターサーバは「コスモウォーター」

ウォータサーバを選ぶ条件のうち、②~④を満たしているのが、

「コスモウォーター」の「smartプラス」というサーバです。

条件を満たしているか
2リットルあたりの価格342円(税込)
ボトル交換足元交換
ボトル返却ゴミとしてOK
手数料無料

水の価格が300円以上となりますが、他は条件を満たしています。

水の種類が天然水のため、RO水に比べて高価となっています。

天然水が良い!という方は、「smartプラス」一択です。

条件を満たしているのは、「ワンウェイウォーター」

ウォータサーバを選ぶ条件のうち、すべて満たしているのが、

我が家も利用している「ワンウェイウォーター」の「smart」というサーバです。

2リットルあたりの価格225円(税込)
ボトル交換足元交換
ボトル返却ゴミとしてOK
手数料無料

水の価格も業界最安値であり、ボトル交換、返却、手数料も申し分ありません

水のボトルは佐川急便などで送られてきますので、不在時も問題ありません。

ボトルの箱

写真で4箱、48リットル分です。箱はコンパクトで、写真に写っているペットボトルが1リットルですので、かなり小さいです。

宅配で届きますので、玄関の中まで持ってきてもらえます。非常に楽です。

天然水にこだわりがなく、家計のことを考え、夜中に安全にミルクを作ることを考えると、

「ワンウェイウォーター」一択だと思います。

「ワンウェイウォーター」を数年利用していますが、同じ条件のメーカーは出てきていません。

もっと簡単にミルクを作りたい!という方に

哺乳瓶を用意して、粉ミルクを入れて、ウォーターサーバでお湯と水を入れる。

これでかなり安全で楽にミルクを用意できますが、こだわるのであれば、「粉ミルク」をこぼさずに哺乳瓶に入れることを考えましょう。

キューブタイプの粉ミルクを利用すれば、夜中でもこぼすことはありません

生後数か月の時は、粉ミルクの量も少なく、スプーン1~2杯でよいのですが、成長するつれてミルクの量が増え、何杯も哺乳瓶に粉ミルクを入れることになります。

すると、必ず1日に1回ぐらいは、哺乳瓶から粉ミルクがこぼれる羽目になります。

缶に入っている粉ミルクに比べれば、割高になりますが、夜中にミルクを用意するストレスを軽減してくれます。

キューブタイプ&ウォータサーバを経験してしまうと、もう元には戻れませんよ。

子供に使うお金はプライスレス

ウォーターサーバの費用をどう考えるか

「ワンウェイウォーター」を利用した場合、水2リットル当たり100円ほど出費がかさみます。

ミルク以外に、飲料水として使うのであれば、1か月あたり24リットルは使うと思いますので、1200円ほど家計に影響があります。

1200円をどう考えるかです。我が家では必要経費として考えていました。

夜にお湯を沸かすのが非常に大変で、半分寝ているので火傷の危険性もあります。

キューブタイプの粉ミルクの費用をどう考えるか

キューブタイプの粉ミルクは生後6か月以降に使い始めました。

粉ミルクをこぼした私が、眠いのでそのままにして朝を迎え、喧嘩になったからです。

ちなみに、缶タイプの粉ミルクよりも同容量で500円ほど高くなります

粉ミルクは消費が激しいので、一回使ってみて、あまり効果がないようでしたら辞めればよいかと思います。

最後に

「ウォーターサーバ」も「キューブタイプの粉ミルク」も子育てに必須なわけではありません

ただ、費用と効果を考えると、我が家では効果の方が絶大と判断しました。

皆さんの家庭でどうかは、一度考えてみてください。

損はしないとだけは断言できます

少しのプチ贅沢で家事や子育てが楽になることを祈っております。

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