移住オンライン説明会に参加してみた

移住

長野県が実施した「移住オンライン説明会」に参加してみました。

約1時間、ZOOMを利用したオンライン説明会でした。

非常に素晴らしい経験をしました。

説明会の流れ

挨拶→ゲストトーク→県庁からの説明→QAの流れでした。

ゲストトークでは、

「会社に行かなくても仕事ができるという時代になった。
またそのような考え方をする人が増えてきた。」

「どこでも働けるのであれば、どこで働きたいかを自分に問いかけるのが必要」

「長野は東京にも近く立地的にもよい、自然に囲まれた環境で、人間ができている(交通マナーがとても良い、親切)」

「長野に限らず、人間が吸収するのは水と空気と食べ物、これが良いところを選んでほしい。
人間らしく生きられるところを探してほしい。」

といったお話が印象に残りました。

ゲストさんのお勧めは小川村だそうです。

小川村のホームページ

「移住するなら、コロナ禍の今だと思う、今移住して基盤を作れば、コロナがおさまっても仕事ができる」

県庁創業サービス産業振興室からお知らせ

日本では高ストレス者がH22からH30に倍増している。そんな中、長野県からの提案として、

「信州リゾートテレワーク」を紹介したい。

県内リゾート地に滞在し、仕事をしながら休暇を楽しむ、新しいライフスタイル(ワーケーション)

例えば、木曜に長野に入り、金曜にテレワーク、土日休暇、月曜もテレワークといった仕事をしてみませんかという取り組み

  • 仕事の生産性が上がるというデータが出ている(脳波測定)
  • コワーキングスペースの利用による、人脈の広がり

県内に40か所のコワーキングスペースがあり、非常に便利。
富士見町のコワーキングスぺース(富士見森のオフィス)は、宿泊まで可能。

私も聞いていて、試しに家族で木曜あたりからいってテレワークしようかと思いました。

信州リゾートテレワークのHPをチェックです。

11月初旬に、ワーケーションExpo@信州というイベントを行う、オンラインでも行うので、参加してほしい。

11月初旬とのことですので、情報が入り次第、ブログにてお知らせします。

おためし長野のお知らせ

半年程度お試しで、県内に移住するIT事業者に対して、最大30万円まで補助(オフィス利用料、引っ越し代、交通費など)

今年度参加者は募集終了・・・残念。

IT事業者とありますが、創造的な仕事であればOKということでした。

おためし長野のホームページ

こういうのがあるので手に職をつけたいんですよね・・・

まとめ

通常、ゲストトークであれば舞台の上で、インタビュー形式で話しているのを眺めるだけですが、

オンライン会議の場合、みんなカメラの前にいるため、顔や表情をはっきりと見ながら、トークを聞くことができます。

非常に充実した時間を過ごすことができました。

移住オンライン説明会に参加してみたいという方は、以下の記事を見てください。